京都の焼き鳥・鶏料理店とりとの商品ブランディング。動物紋を現代的に解釈した鶏のマークに平仮名の「と」を組み合わせ、ブランド名の「とりと」を表現しました。平仮名の「と」は、andとwith二つの意味を持っています。様々な素材を掛け合わせることで生まれる商品の可能性を表すand。そして、とりとの商品が側にある暮らしを表すwith。誘目性の高いロゴは、京都の焼鳥屋のこだわりを印象づけ、人に伝えたくなるコミュニケーションを生み出します。


日本タイポグラフィ年鑑 2021
ロゴタイプ・シンボルマーク部門  入選
パッケージ部門 入選



2020
Art Direction & Design : Hisamichi Kasai
Planning : Rina Yatsugaki
Design Firm : Shunbin
Client : Feeling Foods
https://sumibi-torito.jp

© HISAMICHI KASAI